京都大賞典(G2)的中、毎日王冠外れ

京都大賞典(G2)馬場: 良2:24.3
テイエムプリキュアが鼻を主張し逃げる。離れてクィーンスプマンテ2番手、3番手以降を大きく離し、道中緩みの無いラップで、例年とは真逆の展開と成り、逃げ・先行馬には厳しい競馬と為った。例年ならば上がり3ハロン34秒台の決着が、今年は37.1秒と消耗戦の戦いだった。
1着、◎②オウケンブルースリ 牡4 59.0 内田博幸
ジャングルポケット×Silver Deputy
後方2番手からの競馬が功を奏し、前が潰れる展開も有って大外から見事に差し切る。59kで勝てたのは収穫。

2着、〇③スマートギア 牡4 57.0 福永祐一
マーベラスサンデー×パドスール(Mill Reef )
シンガリからオウケンブルースリと共に追い上げるが、届かず2着。

3着、△①トーセンキャプテン 牡5 57.0 四位洋文
ジャングルポケット×サンデーサイレンス
折り合い良く6番手付近を追走し、直線一気に突き放すかと思われたが、脚が上がり上位2頭に振り切られる。中盤が緩んだ展開だったならば勝てていたかもと思わせた。

11R 毎日王冠(G2)馬場: 良1:45.3
昨年の再現を思わせるウオッカのが逃げる展開。しかしラップは昨年よりも緩く、ウオッカ2着確保も、そのまま押し切れなかったのは少々不満だが、芝が昨年よりも長いかも知れない。
1着、④カンパニー 牡8 58.0 横山典弘
ミラクルアドマイヤ×ノーザンテースト
昨年よりも中盤が緩み、脚を溜められたのが勝ちに繋がった。8歳ながら、まだまだ元気さに脱帽。

2着、◎⑥ウオッカ 牝5 57.0 武豊
タニノギムレット×ルション

3着、③ハイアーゲーム 牡8 57.0 木幡初広
府中の芝で末脚全開、恐るべしSS直仔

〇サンライズマックス5着完敗、前が強すぎた。


来週は秋華賞(G1)、ブエナビスタ3冠成るか。
[PR]

by krik1954 | 2009-10-11 17:40 | 競馬 | Comments(0)