エリザベス女王杯(G1)結果

エリザベス女王杯(G1)
一言で言えば、金縛り。先行クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアが3コーナーに到達した時に、後続とは18馬身差、終ったと思った。案の定ブエナが辛うじて3着確保。競馬に挑む関係者、予想者の心理が難しい。

1着、クィーンスプマンテ 牝5 56.0 田中博康2:13.6
ジャングルポケット×サクラユタカオー
みなみ北海道S(OP)を勝っていたので、小回りタイプのジャンポケ産駒と思ったのが浅はかだった。
京都大賞典(G2)でオウケンBに1.0秒差9着を軽く見たのも事実。
昨年の秋華賞を思い起こす小島茂調教師の栗東滞在が、マタマタ波乱を起こした。
田中博Jおめでとう。

2着、テイエムプリキュア 牝6 56.0 熊沢重文
パラダイスクリーク×ステートリードン
京都日経新春杯(G2)2400mで勝っているとは云え、マサカここまで粘りきるとは、熊ちゃん凄い。

3着、ブエナビスタ 牝3 54.0 安藤勝己
スペシャルウィーク×Caerleon

京都2400m重賞で好勝負した馬は侮る無かれ。

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by krik1954 | 2009-11-15 16:09 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2009-11-15 19:41 x
私も観戦していて、こりゃまずい!とおもいましたね。
ちょうど半ばくらいにのりちゃんと安勝が動いたので
こりゃ・・・なんとかなるかもしれないとおもいましたが
時はすでに遅かったですね・・・
カワカミが逃げると思っていたのですが、逃げなかったのでそれが残念でした。
Commented by 不透明 at 2009-11-16 18:32 x
ここまで荒れれば、もう処置なしでした。有力馬に乗った騎手がお互いに牽制し過ぎた感じですね、これも競馬でしょう。