JC結果

10R ジャパンC(G1)
配当は安いが的中でヨシだ。
過去アルカセットが叩き出した2:22.1に迫る2:22.4の猛時計決着、その中4番手先行で押し切ったのだから、ウォツカは表現のし様が無い位凄かった。しかし繁殖を考えるともう引退して良いのでは無いか。
1着、◎ウオッカ 牝5 55.0 C.ルメール
タニノギムレット×ルション
昨年の秋天でのDスカーレットの再現を思わさせるゴール前の鼻差勝負を制する。
インターパテイションが逃げに絡むとは読み違えたが、リーチが引っ張る淀みない展開に、この馬の底力が活きた。しかしもっと後ろからの競馬と思っていたが。

2着〇オウケンブルースリ 牡4 57.0 内田博幸
ジャングルポケット×Silver Deputy
ゴール前の勢いは1番だったが、2着は追い込み馬の宿命か。

3着レッドディザイア 牝3 53.0 四位洋文
マンハッタンカフェ×Caerleon
府中2400mの勝ちポジションを獲ったのは、この馬だった。3着に食い込み力を見せた。

▲マイネルキッツ8着
まだ良化途上。やはり京都か中山でのロングスパートが似合う。
△エアシェイディ5着
常に上位を賑わすが一歩足らず。

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by krik1954 | 2009-11-29 16:51 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2009-11-30 23:02 x
ここにダイワがいたら・・・
かなり白熱した叩き合いになったはずですね。
ウオッカも引退でしょうというか、もう引退させて伝説になったもらいたいですね。
Commented by 不透明 at 2009-12-01 18:25 x
ウオッカは鼻出血で引退でしょうか、伝説の名馬として記憶に残る馬となりました。ダイワも故障さえ無ければ、勝ち負けだったでしょう。