有馬記念

有馬記念(G1)
いよいよ今年のオーラス、何とか的中して終りたい!!(悲痛、笑)
傾向
枠番は1枠~4枠優勢。昨年は8枠2頭で決着したが、傾向は内枠有利。
前走
G1組、特にJC組が勝ち鞍でリード。そのJCで3着以内の馬が断然優勢だが、今年は揃って回避。ただし連対率・複勝率は菊花賞組が優勢
馬齢
勝ち馬は4歳・3歳馬が圧倒的に優勢、特に4歳馬。しかし今年の4歳馬は期待出来そうにも無い。ならば3歳馬の出番か?
血統
何気に母父トニービンが好相性。
2008年2着馬アドマイヤモナーク(ドリームウェル×トニービン)
2005年1着馬ハーツクライ(サンデーサイレンス×トニービン)
2005年3着馬リンカーン(サンデーサイレンス×トニービン)
2003年2着馬リンカーン(サンデーサイレンス×トニービン)
しかし父SS系が強いと云う事も出来るので辛いところです(笑)。

昨年は女傑ダイワスカーレットが鼻を奪い、そのまま逃げ切り勝ち。今年はテイエムプリキュア、リーチザクラウンと鼻に立つ馬が居り、早い時計の決着か?
気になる一頭を上げるとフォゲッタブルはどうだろうか、父がダンスインザダークと言うのが悩ましいが、母父はトニービン。鞍上はルメール騎手で何とか馬券内に来てくれないか、まあ紐候補が妥当か。

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by krik1954 | 2009-12-21 21:49 | 競馬 | Comments(0)