日経新春杯、京成杯◎は来たが・・・

11R 京成杯(G3)
ログが~
タイム
ハロンタイム 12.5 - 11.1 - 13.6 - 12.7 - 13.3 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 11.4 - 11.4
上り 4F 47.8 - 3F 35.2
ログが逃げると思ったが、アドマイヤテンクウが鼻に立つスローペース。こうなれば前に行った馬での決着も仕方なし。
1着、◎⑬エイシンフラッシュ 牡3 56.0 横山典弘
King's Best(ミスプロ)×プラティニ
大外枠もスタートを決めて3番手追走の思い通りの展開、逃げたテンクウとの叩き合いを制し1着。勝負強い。
2着、アドマイヤテンクウ 牡3 56.0 安藤勝己
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
2千mは長いと思ったが、メンバー的にここは上位だったか、スローな展開を読み鼻に立つも、フラッシュに僅かに及ばず。2着は確保したがベストはマイルと思う。
3着、〇レッドスパークル 牡3 56.0 藤田伸二
ニューイングランド×ヘクタープロテクター
末脚勝負も、直線前が開かず消化不良な競馬だった。

11R 日経新春杯(G2)
ワイド流しで必勝を期したが、最下位人気馬が3着に滑り込むとは。
タイム2:24.4
12.7 - 10.3 - 11.0 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.9 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 11.8
前半5ハロン、58.9。上り 4F 47.9 - 3F 35.8
テイエムプリキュア走る気無し?ドリームフライトが鼻に立つ展開。まだ芝も荒れていないのか好タイムの決着。そしてトップハンデ苦戦はデータ通り。

1着、◎メイショウベルーガ 牝5 54.0 池添謙一
フレンチデピュティ×Sadler's Wells
殿から大外を回し豪快に差し切る。展開嵌まれば牡馬相手のG1でも、そこそこはと思わせる内容。

2着、トップカミング 牡4 55.0 蛯名正義
ゴールドアリュール×サクラバクシンオー
オリオンS(1600万下)勝ちは侮れず。

3着、レッドアゲート 牝5 52.0 浜中俊
マンハッタンカフェ ×スキャン
内ラチ沿いの経済コースを進み、直線イン差しが決まり3着確保。鞍上の好騎乗。
メイショウベルーガに◎を打つならば、優駿牝馬(G1)6着の、この馬にも印を回さなければ。後の祭り。

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by krik1954 | 2010-01-17 16:47 | 競馬 | Comments(0)