アメリカJCC(G2)結果

アメリカJCC(G2)馬場: 良2:12.6
■ラップ
12.3-11.3-12.7-12.2-12-12.4-12.4-12.2-11.9-11.2-12
12.3-23.6-36.3-48.5-60.5-72.9-85.3-97.5-109.4-120.6-132.6 (36.3-35.1)
前半60.5と、AJCC杯にしては例年より早いペース、それでも前に行った馬の決着で、来年もこの傾向は変わらないと思う。
1着◎⑨ネヴァブション 牡7 58.0 横山典弘
中団ヤヤ前目5番手の内を進み、直線に入り逃げを図るシャドウゲイトを捉える。このレースの勝ちパターンを知っている鞍上のエスコートが見事だった。
2着、シャドウゲイト 牡8 58 田中勝春
3コーナー前から鼻に立ち逃げ込みを図るが、ゴール寸前勝ち馬に交わされる。終っている馬と切ってしまったのが痛恨。
3着、〇②トウショウシロッコ 牡7 57.0 吉田豊
このぺースならばせめて2着には来て欲しかった。もう重賞では勝てないのか?

1番人気のキャプテントゥーレは11着。この馬の肌が芦毛でスキーパラダイスの血が、ここに来て表に出てきた模様、2000m以上は、もう長いと思う。思い切って1200mの高松宮杯スプリンターSで控える競馬をすれば、面白い存在に為るのではないかと感じる。

不本意なレースだったデルフォイは次走期待。

今週は東京新聞杯(G3)に京都牝馬S(G3)。京都牝馬Sはレインダンスが人気するだろう。しかし父が気ムラなダンス産駒で、すんなり勝ちと行くかは微妙だ。

私の◎は先週から3戦連続1着になったが、ヒモが絡まず全て不的中、何とかしたい。羅生門Sで外していた削除

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by krik1954 | 2010-01-25 21:06 | 競馬 | Comments(0)