チューリップ賞(G3)ワイド的中

チューリップ賞(G3)馬場: 重
エーシンリターンズがポンと好スタートを切るが,外からストレンジラブが鼻に立つ展開。アパパネも先行策を獲るも掛かり気味、向う正面でパミーナが大きく下がり、後続のベストクルーズ、オメガブルーハワイは万事休す。直線アパパネが抜け出すも、外7番手付近を追走していたショウリュウムーンの決め手に屈する。
キンカメ産駒が上位独占、ハマリ過ぎだろう。
1着☆12 ショウリュウムーン 牝3 54.0 木村健1:36.1
キングカメハメハ×ダンスインザダーク
アパパネに優るとも劣らない豪華なフットワーク。タイムも9Rの1000万条件を1.6秒上回る内容、本番でも要注意。
2着、〇16アパパネ 牝3 54.0 蛯名正義
キングカメハメハ×Salt Lake
馬場重を読み先行策、これが掛かり気味に成った模様。叩き台としては及第点か。私とすれば3着が良かった。
3着、◎4 エーシンリターンズ牝3 54.0 岩田康誠
キングカメハメハ×キャロルハウス
6番手内ラチ沿いを進み、直線アパパネと馬体を合わせて叩き合うが、及ばず。本番での逆転は難しいいか。

オーシャンS(G3)
◎アイルラヴァゲインが前に付けられず10着惨敗とはトホホな結果。しかしキンシャサノキセキの四位は旨く内を突いた。高松宮も四位騎乗か?
1着、3 キンシャサノキセキ 牡7 58.0 四位洋文
フジキセキ×Pleasant Colony
2着、△8エーシンエフダンズ 牡6 56.0 内田博幸
Forestry(Storm Cat)×Danzig
3着、6 シンボリグラン 牡8 57.0 戸崎圭太
Grand Lodge(Chief's Crown)×Linamix(Lyphard)
リファールか。

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by krik1954 | 2010-03-06 17:28 | 競馬 | Comments(0)