桜花賞

いよいよG1ウィーク突入。やはり根はミーハーなので、G1シリーズに突入するとワクワクしてきます。
その前にダービー卿CT(G3)は、どうにか△ー◎で馬連的中し良かった。馬連8点買いと、美しくない予想だったが的中しないよりはマシだろう。
レースラップは
12.4-11.8-12.1-12-12-11.4-11.1-11.5
12.4-24.2-36.3-48.3-60.3-71.7-82.8-94.3 (36.3-34.0)
とスローペースの前残りの決着となった。後付けだが、有力馬が差し追い込み勢だっただけに、前で勝負する馬に騎乗した騎手達が、その餌食に為るのを嫌って先行争いを避けたのが、ポイントだったと思う。

大阪杯は◎ドリームジャーニーの取りこぼしを考えて3連複にしたが、相手はテイエムアンコールとエアシャトゥーシュで迷ったが、エアシャトゥーシュが藤原英師の管理馬だったのと、ちょっと配当を狙い過ぎて不的中。ゴールデンダリアも抑えていただけに無念な結果だった。

桜花賞
種牡馬対決は、SS系種牡馬産駒対キンカメ産駒の様相。トライアルレースからは、やはりチューリップ賞組が優位か、今年のチューリップ賞の勝ちタイムは1:36.1、重馬場を考えると標準的なタイムだったと思うので、上位馬は素直に信用しても良いと考える。
まあ1番人気はアパパネだろう。国枝栄師栗東滞在で悲願の桜花賞奪取成るか?

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by krik1954 | 2010-04-05 20:44 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2010-04-06 21:45 x
桜花賞ですね。
結構固いきがするのですけど・・・・
いったいどうなるやら?
Commented by 不透明 at 2010-04-08 21:14 x
阪神実績、臨戦過程を考えるとアパパネが一歩リードしていますね、やはりこの馬中心で決まりと思いますが、さて・・・・