天皇賞(春)(G1)

天皇賞(春)(G1)
G3並の条件馬上がりの馬が勝つレースとして衰退して行くのか、それとも伝統有るレースとして、これからも続いて行くのか正念場を向かえた、今年の春天。
今年は格が物を言うレースに為ると期待して、有力馬を見ると。
G1馬
・マイネルキッツ
菊花賞で上位馬
・2009年2着フォゲッタブル
・2008年3着ナムラクレセント

有馬記念で上位を賑わした馬
・2008・2009有馬記念連続3着、エアシェイディ
・2009有馬記念4着、フォゲッタブル
・2009有馬記念5着、マイネルキッツ

近年春天で好走する日経賞組
1着、マイネルキッツ
2着、エアシェイディ
3着、トーセンクラウン

阪神大賞典(G2)1着馬
トウカイトリック

こうして見るとマイネルキッツが一歩リードの感じだが、問題は父チーフベアハート産駒が、G1で1番人気で勝てる横綱血統かと言う事だ。

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by krik1954 | 2010-04-27 21:23 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2010-04-27 22:10 x
ふむふむ・・・
キッツが優勢ですか。
古豪のトウカイトリック、エアにがんばってほしいなぁ。
どうせ有力馬がいないのだから、昔の馬にがんばっていただきたいです!
Commented by 不透明 at 2010-04-30 21:43 x
マイネルキッツは蓄膿を患っていたようですね、完治したとの情報ですが、どんなものか?今は青葉で頭が一杯です。