ヴィクトリアM(G1)

NHKマイル C(G1)の高速決着は、出走馬の今後に暗雲が漂う。NHKマイルからダービーへ向かう馬が、4歳を無事に過ごせるか非常に不安でも有る。かえってダービー出走が叶わなかった馬が、無事に競走生活を全うするのかも知れない。

ヴィクトリア M(G1)
海外遠征の反動が無ければ、もうブエナビスタとレッドディザイアの一騎打ちだが、さて状態は如何に?海外遠征からVマイルをブッチ切り圧勝したウォッカの再現成るのか、それとも脅かす馬は居るのか?
気になる馬
ラドラーダ 牝4 55.0 藤沢和雄
ご存知Dインパクトの甥、走法も柔らかく府中向きだろう。
ユートピアステークスで、直線包まれるも馬群がバラけてからの瞬発力は凄かった。藤沢厩舎の馬だから、おそらく3~4番人気するだろう。

ブロードストリート 牝4 55.0 藤原英昭
ラドラーダ と3、4番人気を争うだろう。東京スイートピーS(OP)で勝ってはいるが、秋華賞(G1)でレッドディザイアの2着した様に、内回りの方に適正が有る様だ。

ヒカルアマランサス 牝4 55.0 池江泰郎
京都牝馬ステークスで大外を豪快に追い込んで1着の競馬が圧巻。ただユートピアS(1600万下)でラドラーダに負けているのは減点。

ブラボーデイジー 牝5 55.0 音無秀孝
ウォッカに大きく離されるも昨年の2着馬、今回も単騎逃げが見込めそうで注意。

まだ見落としが有るかも知れないが今日はここまで。
マア4歳世代が強力だけに上位を独占するかも。

それはそうと、NHKマイル回顧で柏木氏が面白いことを書いていますね、ダービーでルーラーシップに騎乗する四位騎手は、エーシンダックマンでハイペースを演出し、有力馬(ダノンシャンティ・サンライズプリンス)の余力を無くす作戦に出たとか、もし本当だとすれば凄い策略家だ。
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by krik1954 | 2010-05-10 21:00 | 競馬 | Comments(0)