11R ヴィクトリアM(G1)結果◎ー△にワイド◎▲的中

11R ヴィクトリアM(G1)
◎△馬連、◎▲ワイド的中
タイム1:32.4
ハロンタイム 12.2 - 10.6 - 11.0 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 12.0
上り 4F 46.9 - 3F 34.9
ブラボーデイジーが好スタート決めるも、内枠ベストロケーションが鼻を主張してレースを引っ張る展開、2頭の後にプロヴィナージュ、4番手にヒカルアマランサスの態勢。レッドディザイアは中団外を追走し、ブエナビスタは後方から5番手と後ろに位置し直線に向かう。直線抜け出したのがヒカルアマランサス、レッドディザイアもトップを伺う態勢だったが末脚延び無い。そこへ外から猛然と追い込んで来たのがブエナビスタ、ゴールの瞬間勝ったのか負けたのか際どい勝負だったが、鼻差かわして1着。この前残りの馬場で外を回して差し切るとは、あらためて強いの一言。3着はニシノブルームーン、ブエナと同じ33.5秒の末脚を繰り出すも、前がヤヤ詰まり延びた所がゴール。惜しかった。

1着、◎⑪ブエナビスタ 牝4 55.0 横山典弘
スペシャルウィーク×Caerleon
横山J談「いつもより前で競馬しようと思ったが、押しても行かなかったので後ろからの競馬になった」
2着、△②ヒカルアマランサス 牝4 55.0 内田博幸
内枠を生かしてスムーズに先行させたのが良かった。鞍上の好騎乗で2着。
3着、ニシノブルームーン 牝6 55.0 北村宏司
タニノギムレット×Alzao
前半3ハロン33.8秒では後方からの競馬も仕方無しか、タニノギムレット産駒は、やはり広い馬場が合う。

〇プロヴィナージュは、大外枠で前半脚を使い、直線余力無く9着敗退。

G1はCaerleonを持つ馬が強い事を再認識、ブエナの母父がCaerleon、ヒカルアマランサスの母母父がCaerleonだ。

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by krik1954 | 2010-05-16 17:58 | 競馬 | Comments(0)