11R オークス(G1)結果

11R オークス(G1)
不利な大外枠が馬場悪化で有利に変わる。
思いの外馬場の渋化が進み、内を進む馬には厳しい競馬となった。その中雨中の激戦を制したのは、道中ヤヤ後方の外を追走したピンクの2頭、アパパネとサンテミリオンだった。オークス史上始めての1着同着(たぶん)。
1着、アパパネ 牝3 55.0 蛯名正義
キングカメハメハ×Salt Lake
今年も桜花賞から勝ち馬。母ソルティビッドがスプリンター血統で懸念したが、母母父のDeputy Minister のパワーで捻じ伏せたか。
同着、サンテミリオン 牝3 55.0 横山典弘
ゼンノロブロイ×ラストタイクーン
3着、アグネスワルツ 牝3 55.0 柴田善臣
ゼンノロブロイ ×ヘクタープロテクター
マイペースの2番手追走し、後続を振り切り3着確保。

◎アプリコットフィズは馬体重減に入れ込み気味。おまけにスタートで後手を踏み、終始馬場の悪い内を進んだのも堪え6着敗退。
〇ギンザボナンザ10着。

来週はダービーだ気合を入れ直していこう。

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by krik1954 | 2010-05-23 16:36 | 競馬 | Comments(0)