宝塚記念(G1)

いよいよ上半期のオーラスを飾る宝塚記念週に突入。その前にマーメイドを振り返ると、▲セラフィックロンプ2着と頑張ったものの、◎コロンバスサークルは10着と惨敗。距離2千mになり、今度こそ先行させると思ったが、相変わらずの待機策では成す術無し。阪神でカッチーがそのまま騎乗を疑うべきだった。次回で騎手が乗り替わったら、狙ってみよう。
▲セラフィックロンプは福島、中京で結果を出している小回り巧者。その馬が4走前京都外回りの京都記念(G2)で2番手先行し、ブエナビスタの0.5秒差5着と健闘、鞍上もその時の宮崎北斗に戻り、14番人気と低評価ならば狙って損は無いと判断、ここまでは良かったんだが。

さて宝塚記念(G1)
本命は決めていたテイエムアンコール。だが回避しそうだ。
アーネストリー、ジャガーメイル、ドリームジャーニー、ブエナビスタ、レッドディザイア、ロジユニヴァースの争いだろう。それにもしかしてのナムラクレセント。ただ過去10年では前走までに、牡馬斤量58k、牝馬56kを経験した馬しか勝っていない。
上記からの該当馬は
ジャガーメイル、ドリームジャーニー、ロジユニヴァースの3頭にナムラクレセント。今の時点では内回りに抜群の適正を誇る、ネオユニヴァース産駒のロジユニヴァースが1番手と診た。

WCは優勝候補のイングランド、フランス、イタリア、スペイン、ドイツが尽く苦戦。その中でアルセンチン、ブラジル、オランダが好発進。今年は南米勢が優勝しそうな予感がしてきた。ここまで見て来て、チームとして面白いのはチリ、パラグアイの南米勢だ。特にチリの攻撃サッカーは見ていて楽しい。どこまで行くのか興味深い。我が日本も是非決勝トーナメントへ行って貰いたいものだ。

優勝予想を変更
◎アルゼンチン
〇ブラジル
▲チリ
△ドイツ
△オランダ
△イングランド
☆日本

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by krik1954 | 2010-06-21 20:30 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2010-06-21 23:24 x
グランプリホース・ドリームジャー二―が勝つか?とおもいたいですけど。
宝塚記念は、魔物が住むレース。
強力な先行馬がそろっているので、後ろから・・・
なんてかんがえております。
Commented by 不透明 at 2010-06-22 18:34 x
ブエナビスタが、どの位置で競馬をするのかがポイントでしょうか、ドリームジャー二―も捨てがたいです。