菊花賞

秋華賞(G1) アパパネは外枠で引っ掛かる懸念も払拭して完勝、強い。◎ディアアレトゥーサは直線に入る段階で、ほぼアパパネと同じ位置取りだったが、ゴーサインが出てからギュンと発進したアパパネに付いて行けず後続にも先着を許した。ここの差がG1馬と、ただのOP勝ち馬の差か、良い勉強をした。アプリコットフィズはレース前に消耗した感も有ったが地力で3着確保。2着はアパパネの後ろから鋭く突いたアニメイトバイオ。関西TVローズS(G2)は侮れず。
タイム1:58.4
■ラップ
12-10.8-12-11.9-11.8-12.8-12.5-11.6-11.2-11.8
12.0-22.8-34.8-46.7-58.5-71.3-83.8-95.4-106.6-118.4 (34.8-34.6)

■展開
1角 : 9-(2,8)(4,11)(1,7)(3,13)6(10,15)(12,14)17-(5,16,18)
2角 : 9-2,8(4,11)7(1,3)13(10,6)15(12,17,14)(5,16,18)
3角 : 9-2,8,11(4,7,13)(1,3,6,15)(12,10,17)(16,14)(5,18)
4角 : 9(2,8)(4,11,13)7(6,15)(1,3)(10,17)12(16,14)(5,18)

さて菊花賞(G1)は、当然1番人気だろうエイシンフラッシュ。重厚なドイツ血脈を持つ馬だが、過去スローの瞬発戦で無類の強さを発揮してきた。近年は持続力勝負にシフトしている菊花賞で、重厚+瞬発力を持つエイシンフラッシュは鬼に金棒なのか?それとも一泡吹かせる馬は居るのか?
しかしペルーサには出走して貰いたかった。

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by krik1954 | 2010-10-18 21:16 | 競馬 | Comments(0)