正しくビッグウィークな日曜だった。

11R 菊花賞(G1)
ハロンタイム
13.2 - 11.5 - 11.8 - 12.5 - 12.0 - 12.5 - 13.2 - 13.0 - 13.1 - 12.7 - 13.0 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 11.9
前半5ハロン、61秒。前半3F36.5、上り 4F 47.6 - 3F 35.6
1着から15着まで1秒差以内と、出走馬の力が均衡していた。

2009年スリーロールス3:03.5
■ラップ
12.9-11.5-11.7-11.9-11.9-12.1-12.6-12.6-12.5-13.4-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2
12.9-24.4-36.1-48.0-59.9-72.0-84.6-97.2-109.7-123.1-136.0-147.7-159.1-171.3-183.5 (36.1-35.8)

2008年オウケンブルースリ3:05.7
■ラップ
12.9-12.2-11-11.7-11-12.2-13.9-13.8-13.5-13.3-12.9-12-11.5-12.1-11.7
12.9-25.1-36.1-47.8-58.8-71.0-84.9-98.7-112.2-125.5-138.4-150.4-161.9-174.0-185.7 (36.1-35.3)


1着、⑥ビッグウィーク 牡3 57.0 川田将雅
バゴ (仏)×サンデーサイレンス
条件戦から神戸新聞杯に挑戦し、3着の力を見くびったなぁー。
スローで母父SSに向いた展開と為ったと思うが、3番手追走で1周目は掛かりっ放し、落ち着いたのは2周目向こう上面、これで勝つのだから強い。
しかし父パゴ産駒が勝つとは、谷水オーナーの相馬眼恐るべし。
因みに母母父ノーザンディクテイターは1999年優駿牝馬(G1)で勝ったウメノファイバーの母父、一発大物釣りの血統か。

2着、〇⑩ローズキングダム 牡3 57.0武豊
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
鞍上も、この馬の競馬はしたと思う。やはりバラ一族の悲願は続いた。今後はマイルから中距離でG1獲れるだろう。

3着、☆⑫ビートブラック 牡3 57.0 幸英明
ミスキャスト(SS系)×ブライアンズタイム
スタミナ系のSS産駒で、やれるならばここだろうと思ったが、最後はローズの決め手にやられて3着。13番人気で良く頑張った。

◎ヒルノダムール7着
内回りで好結果を残していただけに一抹の不安が有ったのだが、不安的中(笑)。それに勝負所でモタツク所がある馬で、1枠は不利だったか。

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by krik1954 | 2010-10-24 17:10 | 競馬 | Comments(0)