11R 天皇賞(秋)的中も

嬉しくなーい。
菊花賞勝ち馬のパゴ産駒の勢いに期待したオウケンサクラが、もうちょっと頑張ってくれたならば大儲けだったのに、惜しかったなぁー。
ハロンタイム 12.4 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 12.2 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.3 - 11.9
前半5F59.1秒、上り 4F 47.1 - 3F 34.9
シルポートが逃げ、キャプテントゥーレ2番手と展開は予想通り。ヤヤ重の馬場にしては早いペースで進み、直線馬群を抜け出したブエナが差し切る。

1着◎②ブエナビスタ 牝4 56.0 C.スミヨン。タイム 1:58.2
前が詰まって脚を余して惜敗が懸念材料だったが、道中馬群の中団と絶好の位置取りで、直線も前が開いてビクトリーロードまっしぐら、今更だが馬も強いし、鞍上も巧い。完勝。
2着、▲⑦ペルーサ 牡3 56.0安藤勝己
発馬は以前よりはマシに為ったが、又しても出遅れ気味。上がり最速33.6を繰り出したが2着惜敗。
3着、△アーネストリー 牡5 58.0佐藤哲三
位置取りも、この馬の勝ちパターンだったがブエナに並ぶ間も無く交わされたのは、小脚使いの限界か。

〇シンゲンは、ブエナの後ろでは勝てるハズも無く6着敗退。
△ジャガーメイル直線抜群の伸び脚だったが、行き所が無くエイシンアポロンの前をカットし降着。前が」開いていれば好勝負だった。

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by krik1954 | 2010-10-31 17:28 | 競馬 | Comments(0)