11R 朝日杯FS(G1)結果

11R 朝日杯FS(G1)
結果として5番人気までが上位独占。条件戦上がりは苦戦、前走重賞組強し。
4コーナーでのM.デムーロとC.スミヨンの鬩ぎ合いは迫力有りました。その煽りを喰った小牧アドマイヤサガスは手綱を引く不利で審議に掛かるがセーフとなり、バクシンオー産駒がマイルでのG1戴冠。その二次被害馬が◎リフトザウイングス、最後は詰めていただけに残念。しかしデムーロも前が詰まり勝つには外に持ちだすしか無い為、仕方ない事か。
サダムパテック はスタート出遅れが全てだった。
1着⑪グランプリボス 牡2 55.0 M.デムーロ
サクラバクシンオー ×サンデーサイレンス
2着、⑤リアルインパクト 牡2 55.0 F.ベリー
ディープインパクト×Meadowlake
3着、②リベルタス 牡2 55.0 福永祐一
ディープインパクト×Garde Royale(父Mill Reef )

サクラバクシンオー産駒がディープインパクト産駒を蹴散らすとは、偉大な種牡馬だ。

今後へのメモ
・グランプリボス
3代母Nervous Pillow がTudor Minstrel≒ Fair Trial
・アドマイヤサガス
母系にNasrullah とPrincequillo を豊富に持つ分、外回り長い直線が良さそうだ。

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by krik1954 | 2010-12-19 20:47 | 競馬 | Comments(0)