久し振りに万馬券的中

京都牝馬S(G3)はアグネスワルツが逃げずにジュエルオブナイルが鼻を奪う展開、他馬も仕掛けず前半5ハロン59.7秒のスローな展開だった。こうなれば先行馬に有利な展開と為る処だが、馬場が荒れてきて内を通った馬は延びあぐね、外を後方から追い込んだ◎ショウリュウムーン、〇ヒカルアマランサスが1、2着。末脚の切れる馬に軍配が上がった。3着はクロフネ産駒の△サングレアズール、来年以降も穴を開けるのはこう言うダート血統かも知れない。それにしても▲アプリコットフィズは14着と負け過ぎ、馬場が悪いのは相当苦手のタイプか。
京都の馬場はシルクロードSでも外が延びた様に、今週のエルフィンS きさらぎ賞共、末脚の切れるSS系産駒が勝利に近いか。

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by krik1954 | 2011-01-31 20:09 | 競馬 | Comments(0)