きさらぎ賞(G3)結果

きさらぎ賞(G3)
△リキサンマックスが逃げを打ち、離れてメイショウナルト2番手、◎オルフェーヴルは、抑えすぎ過ぎたのか掛かり気味に後方待機、こうなると逃げるリキサンマックスには好展開だった。逃げ切れるかと思ったリキサンマックスだったが、トーセンラーのM.デムーロが残り600mから猛然とスパートさせ見事差しきる。オルフェーヴルも追い込んだが時すでに遅しで3着が精一杯。またしても外国人騎手との差を痛感させる競馬だった。
血統的にはGrey Sovereign を持つ馬が1,2着だった。

東京新聞杯(G3)もダノンヨーヨーが後方から追い込むも7着。勝ったのは激流のマイルチャンピオンS(G1)を3番手追走し、0.3秒差の6着だったスマイルジャック。休養明けが嫌われたのか5番人気だったがマイルCSの経験が活きた。
今週は共同通信杯(G3)、京都記念(G2)、デイリー杯クイーンC(G3)と3重賞が揃い踏み、1レース位は的中させたいものだ。

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by krik1954 | 2011-02-07 20:33 | 競馬 | Comments(0)