弥生賞(G2) チューリップ賞(G3)

中山記念(G2)は、ヴィクトワールピサ強かった。有馬を勝った事で風格が出てきた。ドバイでも好勝負を期待したい。〇リルダヴァルは、池江泰郎氏引退に華を添える為に、ちょっと無理使いだったか?
阪急杯(G3)は、サンカルロが外から差して見事1着。しかし直線斜行気味で、その煽りを受けてワンカラットが不利を受けた模様だ。◎サワヤカラスカルは、前を獲りに行き過ぎて仕舞いの脚は残っていなかった。次に期待。
さて今週は、いよいよ3歳G1トライアルが本格化だ。
チューリップ賞(G3)はレーヴディソールの1本被りだろう。付け入る隙は、陣営がどの位の仕上げで望んで来るかだけだろう。しかしこの馬は、兄・姉のレーヴドリアン、レーヴダムールが共に夭折しただけに、薄幸が漂う。父タキオンだけに脚の故障だけは勘弁して貰いたいものだ。
弥生賞(G2)は、ベルシャザールが若葉Sへ向う模様で、オールアズワン辺りに人気が集まりそうだ。
しかし両レース共メンバー的に淋しい気がする。

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by krik1954 | 2011-03-01 21:39 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2011-03-03 22:41 x
クラシックももうすぐですね。中山に行きたいけれど行けない日々が続きます・・・ 
Commented by krik1954 at 2011-03-05 11:42
好調大外強襲さんに負けないよう頑張ります。