弥生賞(G2) チューリップ賞(G3)結果

チューリップ賞(G3)のレーヴディソールは、思わず笑っちゃう程強かった。結局阪神JFの1,2着馬のワンツーでガチガチの本命レースだった。せめて△メデタシが2着に食い込んでいれば、こちらも目出度しだったが残念。今年の桜花賞はレーヴディソールとホエールキャプチャで決まりだろう。

予想を載せなかった弥生賞(G2)は、デボネアから入ったが、3着確保で皐月に間に合った。切れないがバテ無い末脚に、本番でも注目。結局内回りで評価を下げたがサダムパテックが1着、スローで少し行きたがっていたサダムパテックだが、岩田が上手く宥めて末脚勝負で決め手が生きた。淀み無いペースに為る皐月で、能力発揮出来るかのかが焦点だろう。

オーシャンS(G3)は◎スカイノダンが14着とトホホな結果となり、結局実力馬3頭で決着。

今週はアネモネS・中山牝馬S(G3)・フィリーズR(G2)だ。

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by krik1954 | 2011-03-07 20:40 | 競馬 | Comments(0)