菊花賞 結果

午後には良馬場となった京都競馬場。スタート後の4ハロンは12秒台とやや遅いペーストなった。一舜サンビームが鼻にたつものの、ペースが遅いと見たフレールジャック、そしてロッカヴェラーノが先頭に立つ展開、こうなると徐々にペースが上がり、道中は12秒台を刻むタイトなレースとなった。その中でオルフェーヴルは途中引っ掛かる素振りを見せるが、池添Jが中団馬群に入れて落ち着きを取り戻すよう図る。ウインバリアシオンは、安勝得意の馬なりスタートで最後方を追送。3コーナー下りから各馬徐々にペースアップし、直線オルフェーヴルが鋭く抜け出し、後続を寄せ付けぬ強さで圧勝し3冠馬となった。勝ちタイム3:02.8。◎フェイトフルウォーはオルフェーヴルの後ろを追走しているが、柴田相談役は馬を抑え過ぎてポジションを下げすぎた。オルフェーヴルの切れに対抗するためには、先に抜け出し叩き合いに持ち込んで欲しかった。
結局春のG1から勢力図か変わらぬ1戦となった。その中でハーバーコマンド4着、のテン乗り木村健(地)騎手の積極的な騎乗ぶりが光った。
1着14 〇オルフェーヴル 牡3 57.0 池添ステイゴールド×メジロマックイーン
2着13 ウインバリアシオン 牡3 57.0 安藤勝ハーツクライ×Storm Bird
3着1 トーセンラー 牡3 57.0 蛯名ディープインパクト×Lycius
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by krik1954 | 2011-10-23 20:11 | 競馬 | Comments(0)