天皇賞(秋)結果

天皇賞(秋)
1000m56.5秒のハイペース、勝ちタイムはレコード1:56.1秒の高速決着となった。勝ったのは中団やや後ろに待機していたトーセンジョーダンだった。きしくも2009年の勝ち馬カンパニーと血統構成が似た馬だった。
ブエナ岩田は、宝塚の大外回しの反省から得意のイン差しを狙ったが詰まってしまい、開けたのはゴール前200mから、そしてゴール前ではダークシャドウに寄られて4着。運がなかった。
ダークシャドウも直線前が詰まり追い出しが遅れて2着。
ローズはこのハイペースでは直線余力無しで10着。
今度のJCは一転してスローペースになるかもしれない。
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by krik1954 | 2011-10-31 20:08 | 競馬 | Comments(1)

Commented by 大外強襲 at 2011-10-31 21:10 x
JCは、Mペースくらいでしょうか? 
JCは、時期的にも差し馬、追い込み馬が来そうですね。