JCワイド的中

ジャパンCは予想通り前半スローで、後半800mからのロングスパートの展開、ただシャレータが思いの外前にいけないのが誤算だった。3コーナーの下りからアンカツが仕掛けなかったら、つまらないレースと為っただろう。そのウインバリアシオンは5着と現3歳世代も力が有ることを示した。
ブエナは直線で一瞬包まれて、昨年の二の舞となる所だったが、僅かな間隙を突いて抜け出し昨年のリベンジを果たした。それにしてもウィリアムズJの展開を読む旨さ、それに応えたトーセンジョーダンは素晴らしかった。
ジャガーメイルはブエナと同枠が幸し、ブエナの後ろを追送して3着確保。結局馬場の内を通った馬が有利なレースだった。
今週はJCD、トランセンド・エスポワールシチーの2強対決の様相だが、割って入る馬は居るのか?
候補はワンダーアキュート、ヤマニンキングリー辺りか。複穴としてだがバーディバーディも面白そうだ。

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by krik1954 | 2011-11-28 20:38 | 競馬 | Comments(0)