京成杯、日経新春杯(G2)結果

京成杯
積極的に打って出る馬が居ない中、前走で追い込んで脚を余したレッドシャンクス横典Jが先行策に出て、押し出されるように鼻を奪う展開、道中コスモアンドロメダに絡まれ3ハロン35.1、5ハロン60.4とヤヤ早いペース。その中で勝ったベストディールは中団ヤヤ後方で折り合い、4コーナーでマクって出て直線抜け出す。2着はベストディールの後ろを追走したマイネルロブスト。この流れで上がり34.5秒の脚を使ったベストディールは、皐月で関西馬に一泡吹かせるか要注目。マイネルロブストは府中の1800mで狙いたい。負け組みの中では、◎レッドシャンクスは勿論だが次も人気だろう。それよりも内で追い出しが遅れたキープビリービングが次走面白い。

日経新春杯(G2)
重め残りが多い馬の中で、トゥザグローリー、ダノンバラードが馬体を維持。◎ビートブラックも520(+10)と過去結果が出ていない馬体重。
2番人気スマートロビン552(+26)が逃げる展開で、ここも前半5ハロン59.1 と早いペース。勝ったのは馬群で壁を作り、折り合って追走したトゥザグローリー、京都外回りがどうかと思ったが、ここでは力が違った。
3着にはマカニビスティー。春天4着の実績を見落としたのは痛かった。まあ◎ビートブラックで馬券はパーだったが(笑)
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by krik1954 | 2012-01-16 21:02 | 競馬 | Comments(0)