フェブラリーS結果

フェブラリーS
セイクリムズンが鼻を奪い、前半34.7・5ハロン58.7はカネヒキリが勝ったレース以来の早いペース。トランセンドはペースに戸惑い後手を踏み、前半で追い掛けた付けが堪えて7着に沈んだ。藤田も吉田隼を「逃げるのは俺の馬じゃ」と恫喝するには互いの枠が遠過ぎたかも、吉田隼は後で嫌味の一言をいわれるかもね。
先行勢が喘ぐ中、脚を溜めたテスタマッタが抜群の手応えで直線差し切る。2着も後方待機のシルクフォーチュンが入る。掛かるテスタマッタには絶好のペースだったのだろう。
ダノンカモンも3着に沈み馬券は大外れの初戦G1となった。トホホ。
負けた馬では、直線最内を突き詰まってしまったヒラボクワイルドが、次走見処有り。

話はかわるが、天皇陛下が心臓のバイパス手術を無事終えられたそうだ。又、元気に御公務にあたられるよう願っています。

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by krik1954 | 2012-02-19 17:51 | 競馬 | Comments(0)