またしても負け組

札幌記念の大知は焦りすぎた。後方からフミノが届いたのを見ても、向上面残り1000mから押し上げるなんて功を焦った。
北九州記念は勝ったスギノエンデバーは兎も角、2着シゲルスダチを拾えるかどうかが、勝ち組・負け組の分かれ目、もちろん私は拾えませんでした。改めて過去のレースを見ると2011.08.20 フェニックス賞の2着が凄かった。あれだけの不利が有れば本来惨敗の競馬、しかし直線猛然と追い込み2着確保、やはり各馬キッチリと検証しなくてはいけない。あとはその根気が有るかどうかだけだ。

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by krik1954 | 2012-08-19 21:44 | 競馬 | Comments(0)