第48回 新潟記念結果

第48回 新潟記念の◎サトノパンサーは現状では力不足も有っただろうが、勝った京橋特別の時よりも、前さばきも硬いし、飛節も伸びてなかった。状態が落ちていたか。
レースは前半スローで直線の追い比べとなり、不利と言われていた1番枠のトーセンワープが道中馬群中団インからジックリと追走して直線に入り、鞍上の大野Jが馬場の4分どころに誘導し、鋭く延びて1着。馬体は+12kと増えていたが、新ためて見てみると太め感も無く、7歳にして身が入ったかのような好馬体だった。
後味が悪かったのは、横典のタッチミーノートが直線で寄れて、他馬の進路を邪魔したこと、JRAの降着裁定の基準が分から無い。
小倉、札幌が終わり夏競馬も終了の感。秋に向かって前進あるのみだ。
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by krik1954 | 2012-09-03 18:57 | 競馬 | Comments(0)