スプリンターズS結果

スプリンターズSは良馬場だったので、前日とは狙いを変えて華恋ちゃんからチョロっと馬連流し。そしてサンカルロがよく見えたので、単馬券をそっと握り締めて(Patだから握り締めていないか)観戦した。レースは内から、魔人。外からパドトロワ、ダッシャーゴーゴーが仕掛け、良馬場も相まって激しい流れ、その中で1番人気華恋ちゃんは中団からの競馬、その華恋ちゃん直線で先頭を奪い、G1が見えたかに思えたが、勝ったのは華恋ちゃんを、目標に進出したロードカナロアが鮮やかに差し切り、G1戴冠。勝ちタイム1:06.7のレコードでは、1400m以上に実績のあった馬は出番なし。当然サンカルロも上がり1位の末脚を繰り出すも6着が精一杯だった。3着は中団に位置していたドリームバレンチノ、松山騎手の鮮やかなイン差しには刮目した。注目していたフィフスペトルは最内を突くも、またしても前が開かずにズルズル後退。馬体も腹部が下がり緩かった。
しかし今年のスプリンターズSは見応えあった1戦だった。後はこの高速馬場で走った馬たちが、脚部を痛めていないのを願うだけだ。

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by krik1954 | 2012-10-01 19:59 | 競馬 | Comments(0)