ジェンティルドンナ3冠達成

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岩田騎手、返し馬の時に落馬して負傷していたのか、知らなかった。

秋華賞は前半1000m62.2秒と言う、G1では超スローペースとなった。展開は先行したいヴィルシーナが押し出されるよう馬群を引っ張る。このままでは見るべき価値もない凡戦となっていた所だが、向上面から小牧騎手のチェリーメドゥーサが鼻を奪い、大逃げに打って出る。直線も大きく離し大金星成るかと思われたが、ヴィルシーナが交わしに行き、その外をジェンティルドンナが襲いかかり、ゴールは鼻差の接戦となり僅かにジェンティルドンナが交わして3冠達成する。3着はジェンティルドンナの後ろから延びて来たアロマティコ。
再度書くが、小牧騎手の果敢な攻めの騎乗がなければ、味気のないG1だっただろう。皆んなで仲良くチンタラ競馬をしているJRA中央騎手に、活を入れる騎乗だったと思う。流石は地方騎手出身だ。
馬券はヴィルシーナが1番良く見えたので、アロマティコとのワイドをヴィルシーナに替えて、ワイド的中のみとなった。
結局今年は3番目の席しか空いてなかった。
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by krik1954 | 2012-10-14 18:08 | 競馬 | Comments(0)