桜花賞

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今年は桜も早く咲き、もう葉桜に為ってしまった今日この頃だが、いよいよクラシック第一弾桜花賞が始まる。混戦と言われる今年のクラシック戦線、さてどの馬が戴冠するのか?
順調に使われているならば、兄にディープインパクトの超良血馬のトーセンソレイユだろうが、食いが細く馬体重も420kと小さいし、エルフィンからぶっつけでG1となると、ヤヤ厳しいか。となるとやはり阪神JF2着、チューリップ1着と、臨戦過程の王道路線で参戦するクロフネサプライズが、一歩リードの感があるが、どうもゴール前で、どの馬かに差される様な気もする。馬券の中心としては安心だが、さて必ず勝てるかと言ううと?が付く。外回りマイルならばディープ産駒が1番だが、そのディープ産駒の出来が今一つ、ならば父が地味ながら、で負かした相手が次々と好走した、フェアリーステークスの勝ち馬、クラウンロゼに食指が動く。ただ鞍上が三浦と言うのが引っ掛かる。次は父ダイワメジャーに、母がデープの母ウインドインハーヘアに配合が似ている、ベッラベリッシモを持つジーニマジック に期待したい。鞍上も川田に代わり、関東騎手よりも安心出来るのも好感。後はメイショウマンボ、ローブティサージュ、コレクターアイテム、鞍上ミルコのレッドオーヴァル。

ちょっと纏まらなくなったので、今回はこの辺で。

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by krik1954 | 2013-04-03 20:53 | 競馬 | Comments(0)