函館記念結果

逃げると思われた◎大野コスモラピュタは、武豊Jの俺が逃げるの気迫に押されたのか、控える始末。案の定掛かったコスモラピュタと喧嘩をしながらの道中では、惨敗も已む無し。レースラップはスタート1ハロン12.2秒が一番遅いと言う、早いペースとなった。自らそのペースを作り逃げ切ったトウケイヘイローは、強いの一言。そして鞍上豊も、血統配合論の大家、笠氏が仰られているように、長手綱での芸術的な騎乗。そしてもう一人アスカクリチャンの岩田J、15番枠なのに、何時の間にか最内から差して来た手腕も、称えるべきだろう。コーナー4つ有れば必ずどこかで内に潜り込ませる手腕は立派だ。と言う訳で一流ジョッキーの腕が冴えた、今年の函館記念だった。
馬券はアスカクリチャンとアンコイルドのワイドが的中となった。
もう一文。
ビデオでパドックを見直すとトウケイヘイローは勝ち負け出来る馬体だった。まだまだ修行が足りない。

バーデンは◎アンシェルブルーは馬場が渋ってノメッテしまい、大敗。
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by krik1954 | 2013-07-14 20:33 | 競馬 | Comments(0)