関屋記念結果

まずは、3歳馬ナンシーシャインが予後不良で、旅立ってしまった。合掌
まだ3歳時で完成されていない馬体で、高速馬場は酷だったと思う。追い込み馬ならば徐々にウォーミングアップ出来るが、逃げ馬はテンからトップスピードに乗るので、危うさ充分だってのでは無いか。関係者にはこの事象を無駄にして欲しくない。
さてレースは、34.5ー34.6の緩み無いラップと為った。先手を奪ったのはナンシーシャイン、内からレッドスパーダが続き、人気の一角ドナウブルーは4番手追走、ジャスタウェイは中距離馬だけに後方に置いておかれる展開。直線に入るとナンシーシャイン故障発生で後退し、レッドスパーダが先頭に立つ。ドナウブルーも直線追われてレッドスパーダに迫るが、馬場の荒れていない内ラチ、ギリギリの馬場を味方に付けたレッドスパーダには追いつけず、余力も無くなったのかモタモタしているうちに、イン差しを狙うレオアクティブが、内からスルスルと追い上げて、ドナウブルーを交わして行き、2着確保と思われたが、外から脚を溜めていたジャスタウェイが追い込み2着。
1着馬レッドスパーダは、クラシックでは中々勝てないが、競走馬には1日でも長く活躍してもらいたいと言う、名伯楽藤沢氏の調教育成理念を具現化した一頭だろう。
おめでとうございます。
◎ドナウブルーは、前走から上がり目の無い馬体だったのが残念。展開としては、4コーナーで外へ出したかったが、ミッキードリームに蓋をされた感じで出せず。荒れだした馬場を走らされたのが敗因だろう。
次期待馬は、1400mでワイズリー。
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by krik1954 | 2013-08-12 12:40 | 競馬 | Comments(0)