京成杯AH2013回顧 

まず馬場について、今開催の中山馬場は露骨にイン有利ではなく、スローならば内を走る先行馬有利。ハイならば外差しも届く内外公平な馬場。
京成杯AH
さてレースは、ミッキードリームとワイズリーが好発を決め飛び出すも直ぐに控えて、外からこの所、行きっぷりに陰りが見えたかに思えたテイエムオオタカが鼻に立つ。しかし逃げたいルナ横山ジュニアが、向こう上面で先頭に飛び出し、ルナ、テイエムオオタカが後続に約6馬身離して、縦長のハイペースの展開となった。その中で勝ったエクセラントカーヴは6番手追走。2着馬ダノンシャークはその後ろに位置していた。馬群は前2頭が後続を離したまま3コーナーを回るが、4コーナーで差が詰まりだして、直線に入り3番手追走していたゴットフリートが捕まえ行く。その直後にエクセラントカーヴが迫り、そのままゴットフリートを交わしていき、重賞初制覇となった。2着は先にも書いたように、エクセラントカーヴの後を追い込んだダノンシャーク。3着は離れていたが3番手追走していたゴットフリートとなった。
馬券敗北弁。
前半35秒台で逃げていたルナが逃げれば、早くても34.5秒台と決め打ちした事と、テイエムオオタカはこの所行きっぷりが無くなり、精々番手付近に位置するだろうと思い、スローペースと読んでしまったのが原因だ。
さて次走狙い馬は、前で粘ったテイエムオオタカ。1200~マイルで見直したい。
やっぱりハンデ戦は難しいですね。

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by krik1954 | 2013-09-09 20:26 | 競馬 | Comments(0)