紫苑S2013回顧 

レースは13番枠セキショウ騎乗の吉田豊Jが注文を付けて飛び出し、鼻に立つ展開。後で判った事だが、この馬は馬群を恐がるとの事で、今回は逃げ宣言していたそうだ。
レースラップは前半5ハロンは、59.8秒と遅いペース。2番手に半馬身差でクロイゼリンチャンが続き、そのままの展開で4コーナーを回り、直線に入る。ここで後続との距離が縮まるかに見えたが、前半の貯金が効いたのか更に突き離し、ゴール前の坂では後続に約5馬身の差をつけ、ゴール前、後方待機のリボントリコロールが詰め寄るが、1馬身半の差で完勝となった。
ここから気に為った馬の寸評
セキショウ。
確かに前半3ハロン35.8と入りは遅かったが、中間4~7ハロンのラップは、1番遅いところで12.1と淀み無いペースを、演出して勝った事は評価したい。本番では逃げるのかどうか判らないが、何らかの印は回したい一頭だ。
トーセンアルニカ。
直線で下がってきたクロイゼリンチャンが壁になったのが、惜しかった。
モモトンボ
2着馬リボントリコロールとの差は、4コーナーで内外を回した差だろう。

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by krik1954 | 2013-09-09 20:29 | 競馬 | Comments(0)