CBC賞登録馬の検証

マルカシェンク骨折で再起が微妙、そして日本ダービー(GI)でドリームパスポートはレース中に左第1指骨を骨折していたとの事、それでも3着に来るとは相当力がある。是非菊花賞には間に合って欲しい。

CBC賞登録馬の検証
アグネスラズベリ 牝5 54.0 西浦勝一
ヴィクトリアマイル(G1)7番人気で5着は健闘か、今回先行争いを見ての中団からの競馬なら勝機あり、ただしG1の疲れが気になり強力にプッシュはし辛い。

ウインレジェンド 牡3 51.0 瀬戸口勉
51kはオッズ次第では狙いどころでしょう。ただし川田騎手騎乗停止が痛い所

カシマフラワー 牝4 52.0 高市圭二
牡馬相手ではスピードに付いて行けそうに無く厳しい

カネツテンビー 牝7 53.0 武藤善則
CBC賞(G2)2着もそれは冬の話、この時期は良績無く見送りたい

ギャラントアロー 牡6 57.5 崎山博樹
淀短距離S(OP)では59kを背負い1着、馬体重510k以下なら押さえは必要

キーンランドスワン 牡7 57.0 森秀行
ここ最近の成績を見るともう限界か

ゴールデンキャスト 牡6 58.0 橋口弘次
58kの斤量に不安はあるものの、先行激化を逆手に取って追い込みに徹すれば、複勝穴候補

シンボリエスケープ 牡5 55.0 久保田貴
芝に替わっても崩れない、ここも好勝負とみるが

シーイズトウショウ 牝6 57.0 鶴留明雄
テレビ愛知OP(OP)57kで1着、高松宮記念(G1)3着の実績は軽くは扱えない。斤量が嫌われオッズが下がれば美味しいか

ステンカラージン 牡5 53.0 松田国英
芝では厳しいか

テイエムチュラサン 牝4 52.0 小島貞博
同型馬多く52kの斤量で逃げてどこまで取捨微妙

ナゾ 牝8 51.0 佐々木晶
小回り巧者も年齢的に厳しい

ブルーフランカー 牡4 54.0 安藤正敏
初の芝では様子見

プレシャスカフェ 牡7 58.0 小島太
斤量58kも過去勝っているので、人気落ちしていれば狙いたい

ホーマンアピール 牡6 53.0 安田隆行
斤量53.0kは魅力と馬場渋れば浮上

マヤノシャドー 牡7 54.0 坂口正大
ここ最近負け過ぎでここは見送り

マリンフェスタ 牝3 48.0 矢作芳人
除外か
リミットレスビッド 牡7 58.0 加用正
初の58kは懸念材料も、展開はこの馬向きか

ワイルドシャウト 牡5 56.0 和田正道
5連勝を狙う昇り馬も重賞の流れに付いていけるかの懸念も有る

枠順が決まってからじっくり検討したい



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by krik1954 | 2006-06-07 21:06 | 競馬 | Comments(0)