中山 スプリンターズS(G1)

神戸新聞杯(G2) は春の主役が秋も主役を張りそうな幕切れでした(残念ながら応援した マイネルポライトはブービーと惨敗、血統云々よりも力不足でした) 。そんな中で北の大地で下克上を起こしそうな馬が台頭して来ました。それは札幌11R HTB賞(1000万下)完勝のアクシオン。母父はデキィシーランドバンド、あのデルタブルースと同じで期待が膨らみます。それからアクシオンをTVh賞(1000万下)で負かしたタガノマーシャル も気になりますが、こちらは母父がフジキセキ で長距離よりは2千m付近で期待したいと言ったところでしょうか。

さていよいよ秋G1シリーズの開幕ですね「スプリンターズS(G1)」、どうも外国馬の独壇場になりそうな予感がします。日本勢の大将格であろうオレハマッテルゼは、ポン駆けは効くも休養明けが短距離のG1ではいかにも荷が重そう。シーイズトウショウにしても、ここが目標だったとはとても思えないローテーションでは強気になれない、外国馬のワンツースリーも有り得るかも、うーん抵抗できそうな馬は居ないのか?!・・・・・・・・・・・この馬か?⇒サマーチャンピオンの可能性も有ったのに、セントウルSをパスしてここに照準を合わせたと思われるビーナスライン、どうですか皆さん?

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by krik1954 | 2006-09-25 20:45 | 競馬 | Comments(1)

Commented by yoshimura at 2006-09-30 00:21 x
堀調教師の馬を育てる技術には信頼がおけますから、
軽く扱えそうにないですね。

最強の法則に、10月1日は、秋山騎手のバイオリズムが
最高潮に達するって書いてありましたし(笑)
外国馬読めませんし、正直、勝負できないレースですね。

明日は、中京メインでストームバード丼に期待しています。