薬物問題その②

立腹二題
ディープ薬物問題の真相は?
読売新聞によると、ディープインパクトは8月にフランス入りした後、呼吸器系の不調に見舞われ、滞在先の厩舎を担当するパトリック・ラングロワ獣医師から気管支拡張剤を処方された。ラングロワ氏の談話によると「凱旋門賞に出場するので大事をとって1週間前に投薬をやめるように処方した。3~4日前に投与したとかしか考えられない」
このコメントが真実ならば、ディープ陣営がお粗末過ぎるミスを犯したとしか考えられません。何億円もかけてフランスに赤っ恥を掻きに行ったのか?年内引退は賛成だったが、こうなったら引退撤回をして、凱旋門賞に再度挑戦し汚名を雪ぐしかない!!

終わらない偽装問題
藤田東吾氏が正しく命を賭けて告発したにも関わらず、マスコミの無反応(黙殺)には愕然とした、言論統制されているとしか思えない、この国は共産国家かそれとも独裁政権なのか!!単に安倍新政権に遠慮しているとしたら、恥を知れマスコミ人!!

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by krik1954 | 2006-10-20 20:31 | 競馬 | Comments(0)