共同通信杯(G3)

血統齧りの知ったか振り
サダムイダテン、単勝 1.2倍の独走状態。ここで楽勝すればダービーも見えて来る。単なるダート専用の、一本調子の馬だと思っていた父フォーティナイナー 産駒から、クラシック馬が排出するのか興味津々です。母父サクラユタカオー で2,000mがギリギリと見ていたが、母系にエリザベス杯勝ちのハギノトップレディ 、距離の融通性も有りそうです。マイルのG1で強い馬に成るのか?クラシック級の馬に成るのか?はたまたダートでのG1馬に成るのか?今年1年楽しめそうです。

すっかり忘れていた佐賀記念
◎サイレントディール
馬体絞れていれば、ここで復活を期待したい所
〇マコトスパルビエロ
これも安勝から乗り替わり、ここは勝って当然かも
▲キクノアロー
岩田J珍しく中央での有力馬に騎乗無かったか、これはラッキー?ただ休養明けが
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by krik1954 | 2008-02-11 10:28 | 競馬 | Comments(2)

Commented by umajirusi at 2008-02-11 12:27
近親を考えれば、芝の中距離はベストなのかもしれませんね。
ただ、初距離・初コース・初長距離輸送・初左回りという4つの難関を乗り越えねばならないので、1倍台のオッズはあまりにも被り過ぎのような気がします。

前走のラジオNIKKEI杯は、道中のペースが無茶苦茶緩くて、少し早めのヨーイドンになった気がするので、決め脚のある同馬にとっては、一見不利な流れに見えて実はあまり不利ではなかった、のではないかと思います。
最初はサダムイダテンは凄い馬だと思ったのですが、ラジオNIKKEI杯のペースを見た後で上位馬を見ると、未勝利勝ちしたばかりのマイネルファルケが0.2差の5着に粘り、ダート500万でボロ負けしたダンツウィニングが同じ0.2差の6着に差して来ています。
このレースで、凄く強い競馬をしたように見えるサダムイダテンの現在の実力が…ちょっと不安になってきたわけです。
今回は、当方はサダムイダテン以下、ラジオNIKKEI杯組は軽く見ようと思っています。
Commented by 不透明 at 2008-02-11 12:59 x
緩いペースのラジオNIKKEI杯で、相手はサブジェクト1頭だったかもしれませんね、ここで大敗すれば安勝に乗り捨てられる運命か(哀)