神戸新聞杯(G2) 事前検討

神戸に行く前に、セントライト記念の事を書き足しておこう。
例年セントライト記念で勝ち負けした馬は、菊本番では用無しで有るが、今年は注意したい、それはMチャールズの存在、休養明け初戦ならば未だしも、札幌記念を使って来た同馬に、勝ったダイワワイルドボア、先行して渋とかったノットアローン等は充分菊でも好走可能と見ています。そして4、5着で抽選待ちには為ったが、落馬の影響をモロに受けながら、最後延びて来たダイバーシティ、ナリタダイコク辺りにも注意が必要と思う。菊に漏れても次走は勝ち負けでしょう。

神戸新聞杯(G2)
昨年の決着は、新コース外周り2,400mになっても強かったダービー組。今年もその流れで行くのではないか。
とすれば、ダービー勝ち馬ディープスカイの優位は、動かないでしょう。夏を無事に過ごし、馬体にも力強さが漲っています。

夏の昇り馬と言えばこの馬
オウケンブルースリ 牡3 56.0 音無秀孝
過去、生田特別、阿賀野川特別(1000万下)で同馬に4着以内の馬は、全て好走。特に阿賀野川特別組(4着以内の馬)は、ダイワワイルドボアを筆頭に全て1着。この事から相当強い馬と思われます。不安は 阪神生田特別(500万下)で勝ちはしたものの、2着 コパノジングーにタイム差無しだった事、原因は右回りだったのか、芝稍重だったのか、定かでは有りませんが、それを差し引いても注目の一頭でしょう。

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by krik1954 | 2008-09-22 20:09 | 競馬 | Comments(2)

Commented by yoshimura at 2008-09-22 23:23 x
神戸新聞杯ですか。

僕は、損得抜きでまたもナムラクレセントが
飛躍してくれることを願ってます。
Commented by 不透明 at 2008-09-23 09:29 x
ナムラクレセントは、私も期待していですね、広いコースでグレイソブリンの爆発に期待、今回損より得が大きい様です。