毎日王冠、京都大賞典結果

11R 毎日王冠(G2)馬場: 良 芝1800m 1:44.6
ウォッカ逃げた、沸いたね。
1着、②スーパーホーネット 牡5 58.0 藤岡佑介
ロドリゴデトリアーノ(N・D系El Gran )× エルセニョール(Raise a Native)
ウォッカを見ながら5番手位の絶好のポジション、直線に入り追い出すと末脚切れて、逃げるウオッカを捉える。非根幹距離には抜群の適正有り。

2着、◎③ウオッカ 牝4 57.0 武豊 角居勝彦
タニノギムレット(ロベルト)×ルション(ネヴァーベンド)
スローを診こした鞍上の判断か、スタートを決めて逃げる。力みも無くスムーズな走りだったが、このメンバーで休養明け57kが微妙に効いたか、最後勝ち馬に捉えられる。初戦としてはマズマズか。

3着⑤アドマイヤフジ 牡6 57.0 川田将雅
アドマイヤベガ (SS系)×ビーマイゲスト(N・D系)
時計の掛かる馬場専用と思っていたが、G1で健闘しているだけに力は有った。

4着、①サクラメガワンダー 牡5 57.0 福永祐一
グラスワンダー(ロベルト)× サンデーサイレンス
5着、⑨カンパニー 牡7 58.0 横山典弘
ミラクルアドマイヤ(トニービン)× ノーザンテースト

内枠、馬場の良いインコースを走った先行馬の決着でした。
相手フィールドベアー、ドリームパスポート、リキッドノーツが二桁着順とは・・・トホホな結果

全くの勘違いでした↓
※ウォッカが作り出したペースは、前半5ハロンー56,9と云う猛ラップ、チョウサンが勝った2007年が57.5秒、本来ならば前崩れのケースだが、インの経済コースを走ったとは云え、前で競馬をした上位3頭は、格が違った。
こうなると底力が無いフジキセキ産駒のフィールドベアー、ドリームパスポート2頭には辛い競馬と為った。
亀井氏が提唱するチェンジオブペースを経験したスーパーホーネットは、マイルCSでは確勝級でしょう。まさか天秋に・・・?


京都大賞典芝:良2400m 2:26.9
1着◎⑤トーホウアラン 牡5 57.0 鮫島良太
ダンスインザダーク×ヌレイエフ
2着⑨アドマイヤモナーク 牡7 58.0 安藤勝己
ドリームウェル(サドラーズウェルズ)×トニービン
3着③アイポッパー 牡8 57.0 上村洋行
サッカーボーイ× サンデーサイレンス
4着②メイショウカチドキ 牡8 57.0 浜中俊
エリシオ(N・D)× クリスエス( ロベルト)

見事にヒモ抜けで、これもトホホな結果
しかしこのメンバーで メイショウカチドキ が4着とは、競馬は難しい。

アドマイヤジュピタ 牡5 59.0 岩田康誠
まさかの9着、休養明けでー14kとは調整の失敗。立て直せるのか?

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by krik1954 | 2008-10-12 16:46 | 競馬 | Comments(0)