エリザベス女王杯(G1)

エリザベス女王杯(G1)
普通に考えれば、カワカミプリンセス対最強世代と云われる4歳牝馬対3歳馬の構図でしょう。
そして当然1番人気はカワカミプリンセス。
京都2200mを考えれば、後方でキッチリ折り合えて末脚確実な馬、と為ると4歳牝馬ベッラレイア。まだここで狙うには早過ぎるかも知れないが、立て直して来つつ有るレインダンスに穴期待。
アスクデピュティも末脚確実なだけに、注目してみたい。

3歳馬は
G1戦線で主役がコロコロと変わり、通用するのかどうか見極めが難しい。データ上からも連対するには厳しい感じだが、何が起こるか分からないのが競馬、バッサリと切り捨てるのは難しい所。

折り合いにヤヤ不安が有るポルトフィーノは、ペースが早くなり気分良く追走出来るならば、一発の魅力が有る。

秋華賞で末脚が切れた馬が、過去このレースで馬券に成っているので、このレース2着のムードインディゴ、ルメールに乗り代わるリトルアマポーラ

外国馬が良く分からないが、58kから56kに斤量減が魅力のフェアブリーズが不気味


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by krik1954 | 2008-11-11 21:31 | 競馬 | Comments(2)

Commented by 大外強襲 at 2008-11-12 23:34 x
カワカミ姫には是非とも復活をとげていただきたいものです。
あの馬は、2度の骨折さえなければ、ダイワスカーレットもたおしていたうまでしょう。
事実上の変則三冠馬でもあるカワカミ姫。
ここで、雪辱をはらしてほしいものです。
Commented by 不透明 at 2008-11-13 18:38 x
カワカミプリンセスの敵は馬体重でしょうか、増えているとちょっと恐いです。