フェブラリーS(G1)予想

フェブラリーS(G1)
重馬場で行われた白嶺S(1600万下)が1:35.4の高速決着、明日は晴れ模様で良馬場に回復しそうだが、この時期だけにヤヤ湿った馬場かもしれない。となると究極のスピード勝負に為りそうだ。ならばここはSS系中心で固めたい。

◎エスポワールシチー 牡4 57.0 佐藤哲三
積極的に逃げを打ちそうな雰囲気では無く、ナンヨーヒルトップ辺りを行かせて、好位(2~3番手)で脚を溜めれば、好勝負に為る。4歳馬だけに、伸びしろはまだ有りそうだ。SS系に引導を渡すのは、やはりSS系だ。

〇カネヒキリ 牡7 57.0 ルメール
当初はこの馬と思ったが、内枠だけに包まれては不利、スタートからガツガツ行きそうで、最後は脚が上がりそうな予感。

▲フェラーリピサ 牡5 57.0 岩田康誠
クロフネ産駒が居ないならば、祖父Deputy Minister の、この馬が逆転候補か、鞍上も後押し。

△ヴァーミリアン 牡7 57.0 武豊
追い切りを延期したのがどうも気に成る。でも外す勇気は有りません。

△アドマイヤスバル 牡6 57.0 川田将雅
マイルチャンピオンS(G1)0.4秒差の7着、芝適正がここで物を言いそうだ。根岸S(G3)で本命にしただけに、もう一回信じてみよう。

△キクノサリーレ 牡4 57.0 後藤浩輝
後藤頼みで。

×サンライズバッカス 牡7 57.0 三浦皇成
やっぱり末脚恐いね

◎馬連流し、◎ー△アドマイヤスバルのワイド。7点

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by krik1954 | 2009-02-21 20:54 | 競馬 | Comments(0)