中山記念(G2)事前学習

中山記念(G2)
今年は寂しい10頭立て。主役は中山金杯で淀み無いペースを2番手で押し切った、アドマイヤフジが担いそうです。内中枠を引けば勝ち負けでしょう。しかし流石はプロ集団、出走馬の血統を見ると、父か母にグレイソヴリン系が入った馬が多数を占めています。
その中で気が付いた事は、ここ6年好調なのは父がサドラーズウェルズ系馬、ローエングリン、バランスオブゲーム、カンパニーと、6年で5回の1着。今年はカンパニーと、ドリーミーオペラの父がサドラーズウェルズ系オペラハウス、中山1,800mは強い。
そのドリーミーオペラには蛯名騎手が騎乗、もしかしたら一発逃げる作戦に打って出るかもしれない。波乱の鍵は蛯名騎手か?
そして春と言えばLyphard 系が暴れる季節、トウショウシロッコにも要注意でしょう。

アーリントンCは主役の一頭ホッコータキオンが屈腱炎で回避、スーニに吉と出るのか?
どちらにしても、ここは3着に来そうな下位人気馬の、複勝狙いが良さそうと思う。

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by krik1954 | 2009-02-26 21:11 | 競馬 | Comments(0)